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2018/03/06

葛飾区で三味線を習おう

Syamisenkyoushitsu_katsushikaku

公式サイト 澤田勝春教室ページ

memo 基本情報

教室名「本部教室」
自宅稽古場
東京都葛飾区堀切2-28-9
京成線「堀切菖蒲園駅」徒歩8分
火、木、土曜日 12:00~22:00

午前中のご要望が多くなり、10時からのお稽古も受付開始しましたup



shadow STAFFからの情報

one 教室の場所は、堀切菖蒲園駅から徒歩8分ぐらいのところにある一軒家の一階です。 何度か伺いましたが、未だに迷う場所ですsweat01 地図は読める方なんですが... もし、道に迷い辿り着かないときは、公式サイトに掲載している電話番号へ連絡を。 目印は、堀切小学校の裏手、愛光薬局の角を曲がります。表札には、本名の隣に津軽三味線と書かれています。

two 毎月、決められた曜日や時間に通うことができない方にも対応できるよう、一人ひとり、月末のお稽古時に次の月の三回分を火曜・木曜・土曜の稽古時間の中で相談し決めることができます。

three 来られた方から順番にお稽古が始まります。時間を気にせず、気軽に学校帰りや仕事帰りに寄ることができる教室です。 スムーズにお稽古を進めるため、一日の時間内に受け入れる生徒数を調整。生徒さんの来られるタイミングによっては同じ時間帯に集中し、待ち時間が長くなる場合もあります。

four 他の生徒さんが、お稽古をしている様子を見ることも勉強 sign03 と、聞いたことがあります。待ち時間も無駄になりませんね。

five 三味線を持参しなくてもお稽古ができます。 shine 入会時にプレゼントされた、指すりと撥を持って行きましょう。

six 体験レッスンは、どの時間からでも可能です。申し込み時に相談されるといいでしょう。

 

sun こちらの教室は年齢層が幅広く、レベルも様々、習っている曲も様々です。いろいろな曜日、時間帯にお稽古しに行ってみるのも面白そうですね。

 

2018/02/19

楽器を購入するタイミング

津軽三味線を習い始めたいけど

gawk 楽器はいつ用意したらいいのでしょうか?どのタイミングで購入を考えたらいいのでしょうか?

始める前に、高い買い物をするのは... 悩むところです。

私たちの津軽三味線教室に入会された生徒さんには、すぐ始められるように、
お稽古用の撥と指すりをheart02差し上げております。(一部の教室を除く)
お稽古用の三味線を半年間flair無料レンタルもしております。(一部の教室を除く)

道具や費用の面でも、不安や心配が解消されると思いますので、ぜひ一度 公式サイト 教室の概要 をご覧ください。


高価な買い物になりますので、無料レンタル期間中に担当講師と相談するのが一番かと思います。


有難いことに、練習・お稽古用として手軽に扱える三味線が、比較的手に入りやすい価格で販売されています。
しかし、良い音で練習すると上達が早いのも事実です。

大半の方は無料レンタル終了後、高価ですが本番でも使用できる三味線を購入されています。
小さなお子様は、成長されるまではお稽古用で練習される方が多い様です。

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近所に和楽器を扱っているところが無くても、最近は、楽器屋に行かずに購入できたり、修理の相談もメールだったり、直接持ち込む必要もなく配送で済んでしまいます。

loveletter すごい時代ですね

 

2018/02/18

楽器を始める時期

伝統芸能に携わっている方々から、物心ついた頃にはもう始めていたと、お話されているのをよく聞きます。
実際その様な方が多いのも事実です。
ですが、大半の方はそうではありません。

wink 早くはじめるのに越したことはない
coldsweats02 早くはじめれば良いというものでもない

難しいですね sweat01

始める時期に制限などはありませんが、小さなお子様でしたら、楽器が持てること、手が届くこと、あとは、本人が興味を示し30分程のお稽古ができる状態であれば習ってみても良いかと思います。

私の教室には、10代から80代の生徒さんが通われていますが、どの年代からでもスタートされています。

三味線のこと、津軽のこと、民謡のこと、とても詳しい方も中にはいらっしゃいますが、
民謡に馴染みがありません... 三味線に種類なんてあったんですね... それで良いと思います。
それに、楽譜を読めなくてもできます。

Haru_fue

もともとは、
盲目の女性が生活の糧に、演奏に磨きをかけてきた楽器です。公式サイト 上達の極意(ルーツを知ろう)
当時の奏者は、私たちの想像を絶する厳しさがあったかと思います。

今は、どなたでも楽しむことができるようになりました。
生活の中に津軽三味線を取り入れ、如何に楽しむかnote
ひとつひとつ難題をクリアしていく過程を楽しまれている生徒さんを見ていると、そう感じます。

どなたでもはじめることができる。と言える楽器です。


津軽三味線のことを カッコいいなshine弾いてみたいなheart04と感じた時が 始めどきですsign03

 

2018/02/07

三味線体験のすすめ

習い事や趣味をさがしているなら、はじめる前に一度、体験されることをおすすめします。

なぜなら

happy02 想像していたより楽しい!
wobbly 想像とはちょっと違っていた...

なんてことに気づかされることも多いからです。

私たちの教室では、無料で体験レッスンを実施しております!公式サイト 申込みページ

レッスンの中身ですが、やはり基礎からです。三味線を鳴らすためにまずは、楽器を構えることから始めます。

one 楽器を正しく持ってみましょう。
two バチを正しく持ってみましょう。
three そして、音を出してみましょう。

体験とはいえ最初の構え方を含めた基礎は、良い音を出すことにも直結します。疎かにできないのです。

 

体験であっても丁寧に教えていきますよheart04

 

Haru_keiko

体験時に使用する三味線やバチは、お稽古や自宅などの練習用に使う軽めのものを使います。舞台などの本番で使用する楽器は、お稽古用より重量があり、音色にも違いがみられます。

最初に習得する内容や曲は、一部ですが動画で紹介しています。公式サイト 概要ページ

動画では、伝わりにくいこともたくさんあります。一段という曲を実際に体験者様の目の前で演奏します。

 

shine 津軽三味線の迫力を肌で感じ取っていただきたいと思います。

 

2018/02/05

津軽三味線演奏家 澤田勝春

Katsuharu_sawada

もともと音楽が大好きだった少年でした。
東北出身の両親のすすめをきっかけに、中学の頃から津軽三味線をはじめました。
津軽三味線最高峰である 澤田勝秋 氏に師事し、澤田流を受け継いだ数多くの兄弟弟子に続き 勝春 として澤田流名取を取得。
現在、多数のタレントとの共演、舞台やテレビ・ラジオ等、幅広く活動しています。
演奏活動のほか、弟子の育成、初心者の方たちへの三味線の面白さを知っていただく活動を行っている津軽三味線演奏家です。


津軽三味線 澤田勝春 公式サイト

 

2018/01/13

津軽三味線と効果音

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今回のコンサートは効果音が入る演出。
本来、音が出せる状態に仕込んでから、楽器が入る前に、音のレベルを決める時間が必要ですが、時間のない現場では、すぐに楽器や唄を順番に出してもらいレベルを決めていきます。効果音のレベルも少しずつ音量を上げていきます。
少しでも時間を確保するために移動中の車の中で効果音が入っているレコーダーの操作方法と音源を確認、試行錯誤しているとあっという間に時間が過ぎます。
客入れから勝春先生選別のBGMを流し、オープニング曲に切り替え、颯爽とステージに登場し始まります。
四季折々の曲を混ぜ、その間に効果音を入れる演出は、とても新鮮で、もっと大きな会場で試したいと思うものでした。
新年ならではのコンサートを楽しめたのではないでしょうか。(music音響担当者)

よみうり慶友病院

2017/11/12

津軽三味線 発表会

二年に一度の発表会。
舞台にびっしり並べられた椅子の数以上の出演者。表舞台も裏側の出番待ちもとてもにぎやかですが、いつもと違う空気感、緊張感が感じられます。


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大東京音頭に合わせ色とりどりの着物姿の女の子たちが踊り出し、客席のお客様も夢中で踊り出しました。その姿に気付き、周りの方々の「楽しくてしょうがないっ!」といった感覚を肌で感じることができました。演奏者としてこの場の盛り上がりに参加することが、たまらなく好きになりました。

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今回合同練習を何度も実施していただき、仲間の前でたくさん恥をかいた後の本番でしたので、やりきった感があります。逆に凹んで帰られた方もいたかもしれません。でも、練習の仕方を考え直す良い機会。発表会はとても勉強になります。

第二部では、澤田勝邦先生から「澤田流 技の秘密」を丁寧に説明していただきました。次回は「澤田流 小指の秘密」の真相が明らかに!まだまだたくさん秘密があるようです。
楽しみですね。(shine参加者)

伝統津軽三味線を守る会 澤田勝邦事務所
小松川区民会館

2017/10/29

結婚式 津軽三味線演奏

結婚式とは特別な日!しかも新郎新婦の趣味は津軽三味線!
勝春会社中の仲間にとっても特別な結婚式です。
人生最良の日を迎える準備の中、お二人と先生が津軽三味線を練習する姿がありました。
晴れの舞台で「津軽三味線演奏家 澤田勝春」として演奏をさせていただくため、サウンドチェックを行い本番に備えます。
披露宴が始まり、広い空間に来賓者が揃われた環境では、より落ち着いた音色で響くようになり、音響担当者としてはひと安心。

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演奏はほんのひとときですが、何物にも代え難い時間でありとても心に残るものに...。大切で忘れられない日のお手伝いができたかと思います。(music音響担当者)

今回の取材及び公開を了承していただきましたことを心より感謝申し上げますと共に、新郎新婦ご両人さまの末永いお幸せと、ご両家のご多幸とご繁栄をお祈りいたします。
津軽三味線 勝春会会主 澤田勝春

東京 八芳園

2017/10/01

澤田勝春コンサート

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打ち合わせやリハーサルなど順調に進み、定時開演。
緞帳は上がっているため、お客様の目線を感じながら袖からセンターにある椅子へ向かう勝春先生。とても長く感じます。
緊張感漂う中、津軽三味線の最初の一音が張り詰めた空気を揺らします。津軽三味線という楽器は、激しく叩く奏法だけでなく、優しい音も出せるんです。聴き入ってしまって自分のきっかけを忘れるところでした。あぶない。
曲弾き(ソロ)を一回弾くだけで体力はそうとう消耗するはずですが、思っていた以上のお客様にご来場いただけたので、いつもより弾きまくり、いつもより長いおしゃべりに。

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静岡のお客様には、大変感謝しております。また、お会いしましょう!(shadow裏方)

森町文化会館大ホール

2017/07/30

創立記念 津軽三味線演奏

早朝、澤田成十朗 さんと澤田勝春先生、音響のメンバーで茨城県水戸市の会場へ向かいました。

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本番前のやり取りや楽屋での掛け合い練習を見ていましたが、プロってやっぱり凄いっ!としか書けません。うまく言えません。

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個人的な感想になりますが、成十朗さんの印象は、紳士な方!津軽の迫力ある演奏に加え、とても繊細に、とても心地良く表現され、人柄が間違いなく音にも現れているように感じました。やはり生演奏を聴きに行って欲しいですし、聴きに来て欲しいです。先生方の演奏にお客様も聴き入っておられました。

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音響担当としては、演奏者が本番中に求めていること、必要な部分、必要ではない部分が何なのか、気付くことができ、大変勉強させていただいた一日でした。(music音響担当者)

ヴォール・ラーデン20周年記念祝賀会 フェリヴェールサンシャイン

2017/06/29

津軽三味線演奏家としての一日

単独でお仕事されている中のひとつに初めて同行させていただきました。 早朝、入り時間に遅れないように出発です。着いて早々打ち合わせ。内容の変更が伝えられ、いつも賑わっている楽屋の雰囲気とは違い、リハーサル直前まで黙々と指を動かします。

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そして音合わせ。演奏者に向いている両サイドや足元にあるモニターから出る音を演奏家自信が聴きやすくなるよう指示を出します。立ち位置や出はけ、演奏するタイミングなど... 暗転中、楽器を持っての移動は特に気を使います。
楽屋へ戻り、紋付袴に着替え気を引き締めます。10分前には舞台袖へ。楽屋へ戻ってから本番直前までは集中力を高めていく様子が窺えました。

次回コンサートに来られた時は、本番前の緊張感ある様子を想像しながらご覧ください!(shadowstuff)

2017/04/15

オープン記念 津軽三味線演奏

今年春オープン予定のイムス東京葛飾総合病院、立食形式の祝賀会です。 参加者の方々が入れ替わり立ち替わりものすごい勢いで名刺交換や挨拶が始まり、会話に花が咲いていきます。そんな中での演奏です。

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出演者が、何処に、何に、集中し演奏するのか、経験してみないとわからないところなんだろうなと感じたのですが、どうだったのでしょう...

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音色は会話していても耳に入ってきます。 『津軽三味線』が、『津軽民謡』が、少しでも印象に残り、また聴きたいなと思ってくだされば、こんな嬉しいことはありません。(shineスタッフ)

IMSグループ医療法人社団明芳会 イムス東京葛飾総合病院

2017/03/25

躍動する津軽三味線の巨匠 澤田勝秋の世界

澤田流家元『澤田勝秋』と弟子、総勢50名で じょんから旧節新節を演奏してきました。
リハーサルでは勝成先生の合図、本番は家元の合図で演奏しましたが、勝春先生とも違うそれぞれのタイミング。その少しの違いに戸惑い上手く繋げていくのにひと苦労。家元や先生方のゆっくりというスピードはとても速く感じられ、本番中はだんだん訳がわからなくなっていく自分と戦っていました。

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勝春会のメンバーの中には、踊りでの出演もされていました。半端無い運動量なのに、息を切らさず踊りきる姿はとても かっこいいんですよ。(shine参加者)

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東日本大震災復旧復興応援実行委員会 主催 習志野文化ホール

2017/02/27

津軽三味線 福寿草まつり

黄色い福寿草の花が咲くこの季節、うかい鳥山 恒例のイベントに今年も呼んでいただきました。
今回は高橋キヌ子社中による秋田民謡の手踊りと、鬼太鼓座 の和太鼓とのコラボでした。

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本場の秋田民謡に触れる機会はあまりないのですが、独特な 秋田音頭のリズムやお囃子の違いなど、色々と勉強になりました。
やはり本場を知るって大事ですね。(澤田春乃)

2017/01/29

勝春会 新年会

年に一度、各教室の生徒さんたちが一斉に顔を合わせるのがこの新年会。
席に着きすぐに余興開始!

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とても内容の濃い出し物ばかりでしたので、歓談する間はなくてもみなさん終始笑顔。一芸を身につければ、後に人を喜ばすことができるんですね。
教室に通う生徒さんたち全員が、いつの間にか曲が弾けるようになるんですから、勝春先生ってすごいっ! ...って、持ち上げて勝春会をどんどん盛り上げていきましょう!

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最後に、二組も幸せな報告が...。ここまで驚くことは後先ないのではないかというぐらい、びっっっくりされていた勝春先生。こちらも幸せな気持ちになりました。ショックな方も若干おりましたが...。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

うかい鳥山 いろり炭火焼料理

2017/01/21

音響機材持参 津軽三味線演奏

今回、演奏すること以外に、音響機材を持参してのコンサート。
初めてのことが多かった よみうりランド慶友病院 では、音が出せたら良しとしてしまったところがありましたが、演奏力、歌唱力のおかげでお客様には喜んでいただけたようです。

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PA担当として「これはいかん!」と、帰ってからお勉強...。
青梅慶友病院 では、しっかりサウンドチェックができる状態に持っていくことができました。本番中、瞬時に対応しなくてはならないハプニングが、それぞれにあり、それぞれが 大変勉強になった二日間だったと思います。
今後も精進、頑張ります! (music音響担当者)

2017/01/15

澤田流 新年会

家元の新年会に参加してきました。ご家族や孫弟子の方もたくさん参加されており気兼ねなく楽しめる新年会です。
余興が始まると、勝春先生のライヴですか?と思うぐらい弾かれていました。(頼りにされる存在なのか、誰も三味線を持ってこなかったからなのか、定かではありません... )
プロばかりの集団ですから、ディナーショーのような特別感がありました。

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いつもニコニコしている家元ですが、愛弟子の演奏中、厳しい表情で耳を傾けている姿がとても印象に残りました。(shine参加者)

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中野サンプラザ

2016/11/01

ディナーショー出演 津軽三味線

真木柚布子 さんのディナーショー出演のため、前日の稽古と本番を見させていただきました。

稽古

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演出内容を確認しつつ他の出演者と合わせていきます。急な録音、30秒間で。などの要求にも対応します。勝春先生は 着流しを試着。三味線にストラップをつけての演奏です。他ではあまり見ない姿かもしれません。演奏だけでなく、ラストはみんなで踊るようです...。

本番前

ホテル椿山荘東京 会場準備の間、勝春会は、控え室で本番前の音合わせ中。 会場内は、すでにスモークが充満。

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音チェックでは、納得する音になるまで時間を要しました。いい音で聴いてもらいたいですから、演奏者にとって一番妥協したくないところです。楽器そのものも湿度や温度で音色が変わっていきますが、スピーカーの置き位置や角度、お客さんがいるいないでも音の鳴りが変化しますので、同じ空間でも本番前と本番中では音色が変わったりします。最終的に はお客さんが喜んでくれればいいのですが、演奏者が少しでも気持ちよく弾ければやはり聴いている側も喜び倍増!です。

本番前

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着物を着て三味線も用意して出番まで待ちます。家元は三味線を持って瞑想中。(本日家元誕生日)

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幕前で澤田勝春先生の曲弾きから始まります。センターからピンスポットがフルで勝春先生を照らしています。 足を運んで生で観て欲しいところです。 真木さんは様々なタイプの曲を唄われるのでメインステージの向かいに、ビッグバンド用のステージもあり、終始賑やかな公演内容でした。(shineスタッフ)

2016/10/23

津軽三味線ギネス世界記録

津軽三味線奏者1,911人大合奏ギネス世界記録更新!
日本郷土民謡協会 主催 日本武道館 にて 本番前日、1,200人でのリハーサル。
音合わせが始まると、全員が思っている速さはバラバラで、武道館の広い空間は音が何重にもうねるように響き渡り、どう合わせていいのか戸惑いましたが、大合奏での合わせ方や速くなった時の対処法などの説明があり、最後は全員が納得した感じに揃いました。

本番当日、一度練習してからスタンバイ。ステージ側では、数人分の半纏が足りず、関係者は物凄い勢いで走り回りギリギリ間に合った感じでしたね。

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本番はリハーサルより大人数の演奏になるので、演奏スピードが速くならないか心配していましたが、とてもまとまっていて良い感じに終えることができました。

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このような大規模なイベントに参加できる機会は滅多にありませんので、今後もギネス更新をすることがあれば、是非挑戦を!
大変ですけどおすすめです。(shine参加者)

2016/09/18

澤田流 津軽三味線発表会

2年に1度の澤田会の発表会が行われました。
勝春会は合奏での参加でしたが、オリジナル曲の「あけぼの」は会場の皆様に好評でした。
各会の合奏に続いて行われた恒例のコンクールには10名が参加し、津軽じょんから節の曲弾きを披露しました。優勝は 澤田響紀 さんです。スピードに乗りながらも細かい一音一音が綺麗に出ていて流石です。張り詰めた緊張感の中でも自分をコントロールして丁寧に弾くことの難しさを改めて感じましたが、練習を重ねて、少しでも近づきたいと思いました。

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最後は皆様お待ちかねの家元とゲストのコーナーです。今回のゲストは民謡歌手の 福士あきみ さんと手踊りの 尾原家万次郎女 先生でした。
家元の味わいある三味線は何度聴いても飽きません。プロの舞台をスマホに納めたところで発表会の幕は下されました。また再来年、たくさんのメンバーと賑やかに参加できればと思います。参加された皆様、お疲れ様でした。(澤田春乃)

ハーモニーホール座間

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